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金鍾泌



元韓国首相の金鍾泌(Kim Jong-pil)、ソウル市内で23日死去、92歳。

1926年朝鮮の忠清南道生まれ。44年単身日本に渡るが、戦況悪化で帰国。47年ソウル大学校師範大学教育学部を修了。49年陸軍士官学校を卒業。61年朴正煕と5・16軍事クーデターを主導し、朴正煕政権誕生の立役者となった。初代中央情報部(KCIA)長、国務総理(首相)など要職を歴任。62年大平正芳外相と会談、国交正常化後の日本の経済支援について「無償支援3億ドル、有償支援2億ドル」などとした「大平・金メモ」に合意。73年東京で起きた金大中氏拉致事件にKCIA関与の疑いが強まると、田中角栄首相と会談して日本が捜査を事実上、終結させることで合意。87年韓国大統領選に金泳三、金大中らとともに立候補したが、与党候補の盧泰愚に敗北。金大中政権で首相に就く。04年総選挙で落選、政界を引退した。
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