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ジョエル・ロブション



フランス料理シェフのジョエル・ロブション(Joël Robuchon)、6日死去、73歳。

1945年フランス中西部のポワティエ市生まれ。15歳でホテル「ルレ・ド・ポワチエ」の見習いシェフとなる。74年パリの「コンコルド・ラファエットホテル」総料理長に就任。76年フランスの国家最優秀職人章の資格を取得。旧ホテル・ニッコー・ド・パリ料理部門長をへて、81年にパリで独立してレストラン「ジャマン」を開店。その後わずか3年でミシュランの三つ星を獲得した。
東京やニューヨークなど世界各地でレストランを展開し、監修や経営を手がける。計20以上の星を獲得。日本のすし屋に着想をえて、シェフと客の距離が近い店づくりに目指した。18年「獺祭」を手がける旭酒造(山口県岩国市)と協力し、バーとレストランを兼ねた店をパリにオープンした。
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