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記憶に残る人 -女優-
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エドゥアルド・ウスペンスキー



ロシア作家のエドゥアルド・ニコラエヴィチ・ウスペンスキー(Eduard Nikolayevich Uspensky)、癌のためモスクワ郊外の自宅で14日死去、80歳。

1937年モスクワ州エゴリエフスク生まれ。モスクワ航空大学を卒業。技師として働くかたわら、アニメーションの脚本を手がける。詩や寸劇の創作もおこなった。
66年「ワニのゲーナとおともだち」をはじめ、「チェブラーシカ」シリーズの作者として知られる。69年人形アニメ化され美術監督レオニード・シュワルツマンが耳の大きな愛らしい姿に描いた。児童文学を主なフィールドとするようになり、74年初の著書「フョードルおじさんといぬとねこ」を出版。何度もアニメ映画化された。同シリーズの「バターミルク村からの3人連れ」などはヒット作となった。
01年日本でチェブラーシカのアニメが初上映。14年ソチ冬季五輪のマスコットに使用された。10年コルネイ・チュコフスキー賞の本賞を受賞。
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