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大塚勇三



児童文学者の大塚勇三、肺炎のため18日死去、97歳。

1921年旧満洲旧安東市(現:中国丹東市)生まれ。東京帝国大学法学部を卒業。57-66年まで平凡社に勤務。田貞二と出会い、米英、ドイツ、北欧などの児童文学の翻訳に携わる。アストリッド・リンドグレーンの作品をほとんど翻訳、アルフ・プリョイセンの「スプーンおばさん」シリーズ、ルーネル・ヨンソンの「小さなバイキング」などの翻訳で知られる。モンゴル民話を再話した「スーホの白い馬」が代表作。「長くつ下のピッピ」「やかまし村の子どもたち」をはじめ、海外児童文学の翻訳も多数手掛けた。ほか自身で民話絵本も執筆した。
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