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レオン・レーダーマン



米実験物理学者でノーベル賞受賞者のレオン・マックス・レーダーマン(Leon Max Lederman)、米アイダホ州で3日死去、96歳。

1922年ニューヨーク州バッファロー生まれ。43年ニューヨーク市立大学シティカレッジを卒業。51年コロンビア大学で博士号取得。コロンビア大学で教鞭を執り、89年定年退職。
この間、62年にブルックヘブンの陽子加速器を使って、ニュートリノの反応を調べ電子ニュートリノとμニュートリノが別のものであることを証明した。77年ボトムクォークと反ボトムクォークの対である「ウプシロン中間子」を発見。79-89年まで米フェルミ国立加速器研究所長を務めるなど、素粒子物理学の第一線で活動した。素粒子ニュートリノに「ミュー型」と呼ばれる種類があることを発見し、88年ノーベル物理学賞を受賞した。
93年一般向け書籍「神の粒子」(邦題は「神がつくった究極の素粒子」)を出版し、質量の源とされる素粒子「ヒッグス粒子」を「神の粒子」と名付けたことでも知られる。
コロンビア大学退職後も、シカゴ大学、イリノイ工科大学で教えている。
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