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ポール・アレン



米IT大手マイクロソフトの共同創業者で資産家のポール・アレン(Paul Gardner Allen)、がんの一種である悪性リンパ腫の合併症のためシアトルで15日死去、65歳。

1953年米ワシントン州マーサーアイランド(シアトル近郊)生まれ。シアトルの名門私立学校レイクサイド中学・高校でビル・ゲイツと知り合い、70年レイクサイド・プログラマーズ・グループを結成し、ISI 社から給与計算システムの開発を受注。高校時代にゲイツとトラフォデータ社を設立。ワシントン州立大学に進学するが、2年後中退。ボストンのハネウェル社にプログラマーとして勤務。
75年ハーバード大学に在籍中のゲイツと、ニューメキシコ州アルバカーキにマイクロソフト社を設立。BASICインタプリタの販売を開始。

83年ホジキン病を理由にマイクロソフト社を退社。85年アシンメトリックス社を設立し、社長に就任。90年マイクロソフトに復帰するが、00年再び退社。98年米大手CATV会社チャーター・コミュニケーションズの筆頭株主となり、会長に就任。その後経営不振に陥り、09年連邦倒産法第11章の適用を受ける。17年時点の資産205億ドル(2兆2,500億円)、ポール・G・アレン財団を運営。アレン脳科学研究所や音楽史美術館など多くの事業に出資。アレンの率いる探査チームが、海底で旧日本海軍の戦艦「武蔵」とみられる船体を発見したことでも話題を呼んだ。
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