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大沼保昭



国際法学者で東京大学名誉教授の大沼保昭、腎盂がんのため東京都内の病院で16日死去、72歳。

1946年山形市生まれ。69年東京大学法学部公法コースを卒業。70年同学部政治コースを卒業。73年東京大学法学部助教授、84年同教授に就任。09年定年退職。明治大学法学部特任教授となり、16年退任。
東大在学中、全共闘運動やベトナム反戦運動に影響を受け、在日韓国・朝鮮人の指紋押捺撤廃やサハリン残留朝鮮人の帰還などの運動に参加。95年設立の「女性のためのアジア平和国民基金」(アジア女性基金)の理事として、元日本軍慰安婦への「償い事業」に取り組んだ。国際法を専攻し「国際条約集」の編集代表も務めた。
87年石橋湛山賞。17年内海愛子、田中宏とともに日本平和学会平和賞を受賞。
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