アドセンス 


サイト内検索
検索ページへ

※ キーワードを入力ください

記憶に残る人 -女優-
7265

ジョナス・メカス



米映像作家で詩人のジョナス・メカス(Jonas Mekas)、ニューヨークの自宅で23日死去、96歳。

1922年リトアニアのビルジャイ近郊セメニシュケイ生まれ。ナチス・ドイツの迫害を避け、49年弟とアメリカに亡命。50年代ニューヨークで実験映画のキュレーションをはじめる。54年弟とともに映画雑誌「フィルム・カルチャー」を創刊。61年「Guns of the Trees」で監督デビュー。64年「The Brig」を発表し、ヴェネツィア国際映画祭の最優秀ドキュメンタリー賞を獲得。撮影技師として、アンディ・ウォーホルが8時間5分にわたりエンパイア・ステートビルを定点で収めた16mm作品「エンパイア」などに参加。
69年3時間に大作「ウォールデン」を制作、日常を映像にした日記映画というスタイルを確立。このほかリトアニアへの27年ぶりの帰郷を映像化した「リトアニアへの旅の追憶」なども知られている。
実験映画の保存、保管、上映を目的としたアンソロジー・フィルム・アーカイブスを設立。
著書に「セメニシュケイの牧歌」「森の中で」「メカスの難民日記」など。

関連記事


      











0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

- obituary -
月別アーカイブ
Return to Pagetop