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記憶に残る人 -女優-
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橋本治



作家の橋本治、肺炎のため東京都新宿区の病院で29日死去、70歳。

1948年東京都杉並区生まれ。68年東京大学在学中に、学園紛争さなかの東京大学駒場祭で「とめてくれるなおっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへ行く」とポスターのコピーで注目を集めた。同大学文学部国文学科を卒業。イラストレーターをへて、77年青春小説「桃尻娘」で小説現代新人賞佳作となり、作家デビューした。独特な文体を駆使して評論家・随筆家として活動した。
96年「宗教なんかこわくない!」で新潮学芸賞、02年「「三島由紀夫」とはなにものだったのか」で小林秀雄賞。05年「蝶のゆくえ」で柴田錬三郎賞、08年「双調 平家物語」で毎日出版文化賞、18年「草薙の剣」で回野間文芸賞を受賞した。

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