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記憶に残る人 -女優-
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マチ・ニッカネン



フィンランドのノルディックスキー・ジャンパーで冬季五輪金メダル4個獲得のマッチ・ニッカネン(Matti Ensio Nykänen)、4日死去、55歳。現役当時から飲酒で問題を起こし、引退後は糖尿病を患っていた。
1963年フィンランド・ユヴァスキュラ出身。82年18歳のときオスロ世界選手権で個人90m級(K120、現ラージヒル)で優勝。84年サラエボ五輪の90m級で金メダル、70m級(現ノーマルヒル)で銀メダルを獲得。88年カルガリー五輪で団体をあわせ、1大会3冠を達成。この記録はいまも破られていない。ワールドカップ(W杯)では総合優勝4度、通算46勝をマーク。13年グレゴア・シュリーレンツァウアー選手(オーストリア)に抜かれるまで最多記録だった。ノルディックスキー・ジャンプ男子で圧倒的な強さを誇り「鳥人」と呼ばれた。
06年ニッカネンを題材とした映画「MATT」がヨーロッパで公開された。
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