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記憶に残る人 -女優-
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堺屋太一



作家・経済評論家で元経済企画庁(現:内閣府)長官の堺屋太一(本名:池口小太郎)、多臓器不全のため東京都内の病院で8日死去、83歳。

1935年大阪市生まれ。東京大学工学部建築学科に進学後、経済学部へ転入し卒業。60年通商産業省(現:経済産業省)に入省。1970年大阪万博の企画・実施に携わったのち、沖縄開発庁に出向、75-76年の沖縄海洋博も担当。
75年通産省在職中に、小説「油断!」で作家デビュー。76年小説「団塊の世代」を発表。他の著書に「破断界」「平成三十年」「峠の群像」「風と炎と」など。

78年通商産業省を退官。92年セビリア万博では日本館総合プロデューサーを務めるなど、イベント・プロデューサーとして数々の博覧会を手掛けた。14年には2025年万国博覧会の大阪招致構想を提唱した。
98年小渕内閣に民間人閣僚として経済企画庁長官に就任。同時に総合交通対策担当大臣、新千年紀記念行事担当大臣、情報通信技術(IT)担当大臣なども兼任した。

このほか、東京大学先端科学技術研究センター客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授、関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科客員教授などを務めた。




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