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ロバート・ライマン



米抽象画家のロバート・ライマン(Robert Ryman)、ニューヨークの自宅で8日死去、88歳。

1930年テネシー州ナッシュビル生まれ。テネシー工科大学、ピーボディ大学で学ぶ。米軍予備軍部隊の軍楽隊として朝鮮戦争に赴く。53年ニューヨークに移り、プロジャズサックス奏者となる。その後、MoMAやニューヨーク市図書館の美術工芸課にて働く。
60年代に最も厳格なミニマリズムの画家として登場し、モノクローム絵画、ミニマリズム、コンセプチュアル・アートで知られた。66年ニューヨークのグッゲンハイム美術館でのシステム絵画展に出品。67年初個展を開き、93年ロンドンでの大規模回顧展は、マドリードやニューヨーク、サンフランシスコなどを巡回した。
世界文化賞を受賞。「白の画家」とも評された。
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