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記憶に残る人 -女優-
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アニエス・ヴァルダ



ベルギー出身の映画監督アニエス・ヴァルダ(Agnès Varda、本名:)、乳癌のためパリの自宅で29日死去、90歳。

1928年ベルギーのブリュッセル生まれ。写真家から映画監督に転身する。55年「ラ・ポワント・クールト」で長編デビュー。65年「幸福」でベルリン国際映画祭銀熊賞、85年「冬の旅」でヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞。そのほか「5時から7時までのクレオ」「歌う女・歌わない女」「落穂拾い」などを手がけた。複数の監督によるオブにバス形式のドキュメンタリー映画「」にも参加した。
17年アカデミー賞名誉賞を受賞。「ヌーベルヴァーグの祖母」と称された。88歳のときアーティストJRとの共同監督ドキュメンタリー映画「顔たち、ところどころ」でカンヌ国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞を受賞。

私生活では、62年映画監督のジャック・ドゥミと結婚。
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