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記憶に残る人 -女優-
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京マチ子



女優の京マチ子(本名:矢野元子)、心不全のため東京都内の病院で12日死去、95歳。

1924年大阪市生まれ。36年大阪松竹少女歌劇団(OSSK)に入団し、娘役スターとして活動。49年大映に入社し、女優デビュー。後輩の若尾文子、山本富士子とともに大映の看板女優となる。
主演した50年黒澤明監督「羅生門」、53年溝口健二監督「雨月物語」、53年衣笠貞之助監督「地獄門」などがベネチア、カンヌほか海外の映画祭で受賞し、「グランプリ女優」と呼ばれる。他の映画作品に53年成瀬巳喜男監督「あにいもうと」、56年溝口健二監督「赤線地帯」、59年市川崑監督「鍵」など多数。
71年大映倒産以降はTVドラマと舞台に活動の場を移し、「必殺シリーズ」や「犬神家の一族」などに出演。最後の舞台出演は06年「女たちの忠臣蔵」だった。

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