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記憶に残る人 -女優-
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リー・アイアコッカ



米自動車大手クライスラー(現:フィアット・クライスラー・オートモービルズ=FCA)元会長のリー・アイアコッカ(Lee Iacocca, 本名:Lido Anthony Iacocca)パーキンソン病による合併症のためロサンゼルスの自宅で2日死去、94歳。


1924年ペンシルベニア州アレンタウン生まれ。リーハイ大学卒業、プリンストン大学大学院(修士)修了。
46年米フォード・モーター入社。低価格のスポーツカー「マスタング」の開発を主導、64年の発売直後から爆発的に売れた。この成功が評価され、65年副社社長、70年社長に就任。しかし、創業家と対立して78年解任された。
78年ライバルのクライスラーに請われ、同社社長に就任。79年会長に就任。議会を説得して政府の債務保証を取り付けたうえ、自らの年俸を1ドルにカット。人員削減や小型車強化を断行し、販売不振だったクライスラーを立て直した。自伝「アイアコッカ」は世界的なベストセラーとなった。https://static.fc2.com/image/icon_main/wysiwyg.gif
 80年代に激化した日米貿易摩擦では、日本車排斥運動の急先鋒としても知られた。85年三菱自動車との提携をまとめ、イリノイ州に合弁会社の「ダイヤモンドスター・モーターズ(DSM)」を設立。92年クライスラーを退職。 
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