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ジョアン・ジルベルト



ブラジルの歌手・ギタリストでボサノヴァ創成者の一人でもあるジョアン・ジルベルト・プラド・ペレイラ・ヂ・オリヴェイラ(João Gilberto Prado Pereira de Oliveira)、リオ・デジャネイロの自宅で6日死去、88歳。

1931年ブラジル バイーア州ジュアゼイロ生まれ。19歳のときリオ・デ・ジャネイロでヴォーカルグループ「ガロットス・ダ・ルア」にリード・ヴォーカルとして参加。52年初のソロレコード「Quando ela sai」を録音するが、ヒットしなかった。58年最初のボサノヴァ・ソングと呼ばれる「想いあふれて (Chega de Saudade)」をヴィニシウス・ヂ・モライスとともに録音。ボサノヴァ・ムーブメントが形成されていく。59年初LP「想いあふれて (Chega de Saudade)」を発売。
59年アストラッド・ジルベルトと結婚。64年アントニオ・カルロス・ジョビン氏が作曲し、アストラッドが英語で歌った「イパネマの娘」が、シングルとして発売。世界的に知られるようになる。アストラッドとはほどなく離婚する。年
65年スタン・ゲッツと共演した「ゲッツ/ジルベルト」で米グラミー賞の最優秀アルバム賞を受賞。73年アルバム「三月の水」を発表。77年アルバム「イマージュの部屋(Amoroso)」を制作。81年カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル、マリア・ベターニアとの共作「Brasil (海の奇蹟)」発表。 「ボサノヴァの神」、「ボサノヴァの法王」などと呼ばれた。
晩年は巨額の負債を抱え、リオデジャネイロの借家で独りきりで暮らしていた。
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