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記憶に残る人 -女優-
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木下紗佑里



フリーダイビング選手の木下紗佑里、沖縄県読谷村内の自宅アパートから転落し搬送先の病院で15日死去、30歳。

1988年長崎県大村市出身。長崎県立諫早商業高校まで競泳選手を経験。日本女子体育大学を卒業。スイミングスクールにインストラクターとして就職。13年フリーダイビングに出会う。14年海洋競技に専念するため拠点を沖縄に移る。
14年はじめて海洋競技のバハマ国際大会に出場し、CNF(コンスタントノーフィン)で-56m、FIM(フリーイマージョン)で-68mの日本新記録を2つ樹立し、女子総合準優勝。
15年同大会でCNFで-60mの世界歴代4位、FIMで-80mの日本記録を更新し、アジア人初の女子総合優勝。同年キプロスで開催された海洋競技世界選手権個人戦に出場、CNFで-58mを記録し、アジア人初となる優勝。CWT(コンスタントウェイト)で-88m準優勝となり、女子のMVPを獲得。
16年バハマ国際大会でCNFで-72mを成功させ、アジア人初となる世界新記録を樹立。女子総合で準優勝。



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