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記憶に残る人 -女優-
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池内紀



ドイツ文学者で元東京大学文学部教授の池内紀、虚血性心不全のため8月30日死去、78歳。

1940年兵庫県姫路市生まれ。東京外国語大学外国語学部を卒業、65年東京大学大学院修士課程を修了。神戸大学助教授、東京都立大学教授をへて、85年東京大学文学部教授に就任。定年前の96年に退官。 以後は文筆業、翻訳家として活動し、フランツ・カフカ作品の翻訳で知られる。
亀井勝一郎賞、読売文学賞評論・伝記賞、講談社エッセイ賞、桑原武夫学芸賞など受賞。「諷刺の文学」「ウィーンの世紀末」「ゲーテさんこんばんは」「カフカのかなたへ」「恩地孝四郎 一つの伝記」など著書多数。

アラブ研究者の池内恵は息子、宇宙物理学者・天文学者の池内了は実弟。


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