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記憶に残る人 -女優-
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川又昂



撮影監督の川又昂、多臓器不全のため神奈川県藤沢市の病院で5日死去、93歳。


1926年水戸市出身。日本映画学校 (戦前)を卒業。45年松竹に入社し、松竹大船撮影所で撮影を担当。「東京物語」など小津安二郎監督の撮影助手を務めたのち、33歳で撮影監督となる。
60年代に大島渚監督「青春残酷物語」「日本の夜と霧」、その後は松本清張原作「砂の器」「事件」「鬼畜」などを手がけた。
78年野村芳太郎監督のモノクロ映画「黒い雨」で日本アカデミー賞撮影賞を受賞するなど、国内外で高い評価を受けた。

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