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記憶に残る人 -女優-
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緒方貞子



日本人初の国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)高等弁務官を務めた緒方貞子、死去、92歳。

1927年東京市麻布区(現東京都港区)生ま。父は外交官で幼少期を海外で過ごす。聖心女子大学文学部英文科を卒業。その後、ジョージタウン大学およびカリフォルニア大学バークレー校の大学院で学び、政治学の博士号を取得。 国際基督教大学准教授、上智大学教授を歴任する。68年市川房枝の要請を受けて、国連の代表団に加わる。

76年女性初の日本の国連公使に就任、91-00年までの10年間は日本人初の国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の高等弁務官を務めた。
在任中に旧ユーゴスラビアやアフリカのルワンダなど世界各地の内戦・民族紛争の現場に足を運び、支援の陣頭指揮にあたる。90年代には多くのクルド人がトルコに入国を拒否された際、UNHCRとして国外に逃れた難民だけでなく国内で行き場を失った避難民も保護の対象とするという新たな方針を打ち出した。

犬養毅は曾祖父。
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