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記憶に残る人 -女優-
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C・W・ニコル



環境保護活動家で作家のC・W・ニコル(Clive William Nicol)、直腸がんなどのため入院中の長野市の病院で3日死去、79歳。
1940年英国ウェールズのニース生まれ。高校を卒業後、カナダに渡り極地探検などをする。セントポール教育大学に進学。カナダか「ら帰国後の59年、19歳でセミプロのレスラーとして働く。

62年空手を習うため初来日。67年から2年間エチオピア帝国政府野生動物保護省の猟区主任管理官に就任。シミエン山岳国立公園を創設し公園長を務める。カナダ国籍を取得した後、75年35歳で沖縄国際海洋博覧会のカナダ館副館長として再来日。80年から長野県に拠点をおく。購入した里山を「アファンの森」と名づけて森の再生活動をはじめた。95年日本国籍を取得した。

「勇魚」「風を見た少年」「裸のダルシン」など著書多数。
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