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記憶に残る人 -女優-
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大林宣彦



映画監督の大林宣彦、肺がんのため東京都世田谷区の自宅で10日死去、82歳。

1938年広島県尾道市生まれ。成城大学文芸学部を中退。学生時代から実験映画を自主制作。63年画家の藤野一友と作った16ミリ第1作「喰べた人」でベルギー国際実験映画祭特別賞を受賞。CMディレクターとして、チャールズ・ブロンソン出演の「マンダム」を筆頭に海外スターを起用したCMを多数手がける。

77年「HOUSE/ハウス」で商業映画デビュー。「ねらわれた学園」などを監督したのち、82年尾道を舞台にした「転校生」を発表。「時をかける少女」「さびしんぼう」を撮り、尾道三部作として多くのファンをえる。88年「異人たちとの夏」で毎日映画コンクール監督賞、92年「青春デンデケデケデケ」で文化庁優秀映画作品賞、98年「SADA」でベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞した。
このほか「ふたり」「なごり雪」「22才の別れ」「この空の花 長岡花火物語」「野のなななのか」などの作品を監督。近年は「花筐」など戦争三部作で反戦メッセージを訴えた。

尚美学園大学大学院、倉敷芸術科学大学、長岡造形大学で教鞭をとった。


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