政財界から文化・スポーツまで、秀でた功績を残した人々の死亡記事-obituary-で綴るブログ「死亡欄」。(敬称略)

和菓子研究家で裏千家名誉師範の鈴木宗康(本名:貞夫)、肺炎のため京都市北区の27日病院で死去、81歳。

1926年京都市生まれ。生家は江戸時代から続く菓子商「鈴木越後」。映画の美術監督を経て、茶人の父の跡を継いだ。裏千家学園で実技と茶菓子の講義を担当。92年京都市教育功労者表彰を受賞。著書に「日本の名菓」「茶菓子十二ヶ月」など多数。




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