政財界から文化・スポーツまで、秀でた功績を残した人々の死亡記事-obituary-で綴るブログ「死亡欄」。(敬称略)

magazine National Review

米保守派の論客で元政治討論番組司会のウィリアム・バクリー・ジュニア(William Francis Buckley, Jr.)、米コネティカット州スタンフォードの自宅で27日死去、82歳。

1925年ニューヨーク市出身。エール大学卒業。55年保守系誌ナショナル・レビュー(magazine National Review)を創刊。66-99年まで政治討論番組「ファイアリング・ライン」の司会を務める。ネオコン(新保守主義)の源流をつくった。

65年「保守派」候補者としてニューヨーク市長選に立候補し落選。80年大統領選でレーガン勝利にも尽力。




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