
女子キックボクサーの先駆けとなった米格闘家のリリー・ロドリゲス(Lilly Rodriguez)、ロサンゼルスの病院で13日死去、59歳。
父親はアマチュアボクサー、母親は“クレージー・リンダ”の異名をもつ女子プロレスラーだった。彼女自身も6歳からボクシングを始める。
1970年代フェザー級ボクシングとフェザー級キックボクシングのタイトルを保持。79年11月キックボクサーの夫ウィリアム”ブリンキー”ロドリゲスと同時にリングに発ち試合をしたことで知られる。
90年代前半に引退。03年カリフォルニア州の格闘技歴史博物館で殿堂入りした。
この記事のトラックバックURL
http://bohyo.blog84.fc2.com/tb.php/98-25fa21b5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
