大阪国際女子マラソンの創設などにも尽力した日本陸上競技連盟名誉副会長の木南道孝、敗血症性ショックのため大阪府枚方市の病院で8日死去、87歳。
1920年大阪府生まれ。東京高等師範学校(現:筑波大)卒業。大分の中学校教諭、大阪の大手前高等女学校教諭などを経て、大阪市教育委員会に勤務。
49-52年まで110m障害で日本選手権同種目4連覇、51年に14秒5日本記録樹立、62年まで破られなかった。52年ヘルシンキオリンピックの代表となる。
46年大阪陸上競技協会理事長、91年同会長。82年第1回大阪女子マラソン大会で委員長を務める。93年日本陸連名誉副会長、大阪市体育協会会長。
1920年大阪府生まれ。東京高等師範学校(現:筑波大)卒業。大分の中学校教諭、大阪の大手前高等女学校教諭などを経て、大阪市教育委員会に勤務。
49-52年まで110m障害で日本選手権同種目4連覇、51年に14秒5日本記録樹立、62年まで破られなかった。52年ヘルシンキオリンピックの代表となる。
46年大阪陸上競技協会理事長、91年同会長。82年第1回大阪女子マラソン大会で委員長を務める。93年日本陸連名誉副会長、大阪市体育協会会長。
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