政財界から文化・スポーツまで、秀でた功績を残した人々の死亡記事-obituary-で綴るブログ「死亡欄」。(敬称略)
Today's Obituary

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ギャル系ファッション雑誌「小悪魔ageha」モデルの純恋(すみれ)、脳出血のため自宅マンションで11日死去、21歳。
5月に自身の公式ブログでたびたび頭痛を訴え、下旬からブログ更新が停滞していた。

1987年岩手県生まれ。今年3月に宮城県仙台市から上京し、モデル活動を本格化させた。6月10日に発売されたGacktのニューシングル「小悪魔ヘヴン」では、荒木さやか、早川沙世ら人気age嬢とともにジャケット撮影に参加していた。



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奇術師のマーカ・テンドー(本名:藪下隆男)、呼吸不全のため東京都中野区の病院で26日死去、49歳。喉頭癌と食道癌を患っていた。

1960年名古屋市生まれ。師匠はMr.マリック。83年イタリア国際奇術大会グランプリ、85年FISMマドリード大会で2位、92年モンテカルロマジック大会グランプリ、98年ベスト・テクニック・マジシャン・オブザイヤーなどを受賞。

185cmの長身と甘いマスクで人気を呼んだ。




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元アナウンサーの頼近美津子(本名:鹿内キャサリーン美津子、心不全のため千葉県柏市の病院で17日死去、53歳。

1955年広島市県生まれ。父親は広島市の日米合同研究施設「原爆傷害調査委員会(通称:ABCC)」(現:放射線影響研究所)に勤務した日系アメリカ人2世。

東京外国語大学卒業。78年NHK入局。ニュース番組のキャスターなどを務めた。81年フジテレビに移籍し「小川宏ショー」などに出演。
84年フジテレビ副社長(当時)の鹿内春雄と結婚、引退。88年夫と死別。90年2人の息子と渡米し、米ワシントンD.C.に居住。

93年NHKの音楽番組司会者として復帰。クラシックコンサートの司会も務めた。96年NHK大河ドラマ「秀吉」に出演。



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吉本興業タレントの久保田進(本名:竹内格)、肝不全のため神戸市の病院で4月29日死去、68歳。

1941年香川県生まれ。62年なんば花月でデビュー、72年上純一、北海太郎と「トリオ・ザ・ミミック」を結成。94年9吉本興業に移籍し、上純一と漫才コンビ「サウンドコピー」として活動してきた。



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俳優の中丸忠雄、胸部動脈瘤破裂で23日死去、76歳。

1933年東京都足立区生まれ。53年東京芸術大学洋画科を中退。55年「東宝ニューフェース」に合格。同年「ゴジラの逆襲」などに端役で出演し、57年「別れの茶摘歌姉妹編 お姉さんと呼んだ人」で本格デビュー。59年岡本喜八監督「独立愚連隊」で注目を浴びる。
主な出演映画に映画「独立愚連隊」「電送人間」「日本のいちばん長い日」など。

68年東宝を退社し、その後は主にテレビや舞台で活動。ドラマ「キイハンター」「Gメン'75」などに出演した。



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元タレントの清水由貴子、静岡県小山町大御神の富士霊園で21日死去、49歳。
硫化水素を発生させて自殺したとみられる。近くに遺書のようなものがあった。近くでは80代の母親がは意識不明の状態で、車椅子に座っていた。

1959年東京都生まれ。76年NTV「スター誕生!」で合格。77年「お元気ですか」で歌手デビュー。日本テレビ音楽祭新人賞、FNS歌謡祭優秀新人賞など各賞を獲得。同期の高田みづえ、榊原郁恵と「フレッシュ三人娘」と呼ばれた。

萩本欽一の欽ちゃんファミリーのメンバーとしても活躍し、バラエティー「 欽ちゃんの週刊欽曜日」ほか、ドラマ「花よめは16歳」などに出演した。
06年実母の介護を理由に芸能界を引退。




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俳優の下馬二五七(Shimouma Nigoshichi,本名:小林陸夫)、胃癌のため8日死去、64歳。

1945年静岡県生まれ。寺山修司が率いた「天井桟敷」を入団。「毛皮のマリー」などでヨーロッパ公演に参加。その後フリーとなり、「ザ・スーパー・カムパニイ」に参加。舞台を中心に活動。主な出演作は「ピーターパン」「日本のへそ」「マイフェアレディ」「月光少年」など多数。




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青年劇場俳優の千田京子(本名:佐々木京子)、胆管細胞癌のため死3月26日去、54歳。

1954年秋田県能代市生まれ。79年前進座附属養成所を卒業。同年青年劇場に入団。主な出演作に舞台「博士の愛した数式」「藪の中から龍之介」、TV「風にむかってマイウェイ」など。