Today's Obituary

元アナウンサーの頼近美津子(本名:鹿内キャサリーン美津子、心不全のため千葉県柏市の病院で17日死去、53歳。
1955年広島市県生まれ。父親は広島市の日米合同研究施設「原爆傷害調査委員会(通称:ABCC)」(現:放射線影響研究所)に勤務した日系アメリカ人2世。
東京外国語大学卒業。78年NHK入局。ニュース番組のキャスターなどを務めた。81年フジテレビに移籍し「小川宏ショー」などに出演。
84年フジテレビ副社長(当時)の鹿内春雄と結婚、引退。88年夫と死別。90年2人の息子と渡米し、米ワシントンD.C.に居住。
93年NHKの音楽番組司会者として復帰。クラシックコンサートの司会も務めた。96年NHK大河ドラマ「秀吉」に出演。

元タレントの清水由貴子、静岡県小山町大御神の富士霊園で21日死去、49歳。
硫化水素を発生させて自殺したとみられる。近くに遺書のようなものがあった。近くでは80代の母親がは意識不明の状態で、車椅子に座っていた。
1959年東京都生まれ。76年NTV「スター誕生!」で合格。77年「お元気ですか」で歌手デビュー。日本テレビ音楽祭新人賞、FNS歌謡祭優秀新人賞など各賞を獲得。同期の高田みづえ、榊原郁恵と「フレッシュ三人娘」と呼ばれた。
萩本欽一の欽ちゃんファミリーのメンバーとしても活躍し、バラエティー「 欽ちゃんの週刊欽曜日」ほか、ドラマ「花よめは16歳」などに出演した。
06年実母の介護を理由に芸能界を引退。












